希望の設備を入れられたことを新築後に知る

3年前に新築住宅を注文住宅にて建てました。念願の注文住宅ですから、新築住宅完成当時は「もう、この家、最高のマイホームでしょ!」ぐらいのことを思っていました。けれども、他の人のマイホーム話を聞いていますと、「ああ、もっと他にできることあったー」と、思うことが出てきたのですよね。それは「住宅設備」についてのことです。

私たちは、工務店は最初から一社に決めて注文住宅でマイホーム建設をお願いしました。ですから、ほとんどその工務店が指示する通りに家づくりをしていったのです。それで大きな問題はないのですが、ただ住宅設備に関しては心残りがあるのですよね。だって、住宅設備メーカー指定でしたから。

注文住宅をお願いした工務店より、「設備はこことここのメーカーから選んでください」と言われて、とくに異論もなく受け入れていました。しかし友達の家を見ていきますと、「ああ、他のメーカーのこの設備にすればよかったー」という思いが出てきたのです。値段も変わらなかったわけですし。

工務店と設備メーカーとのおつきあいがありますからね。ですから、設備指定も入るのでしょう。それは仕方がないことだとも思いますが、けれど一生に一度のマイホームですからやっぱり「希望の設備を入れたかった!」という思いはありますね。