ヘリボーンの無垢を使ったリビングの木の家

ピアノを置く部屋をよりクラシカルにしたいと、ヘリンボーンを床に選んだ木の家がいいと提案しました。茶色系のモダンなピアノを置くには、色が似ている無垢の床にすれば、よりクラシカルになると言うのです。



何十万円もする高級のピアノですから、より品を感じさせる無垢の床であるヘリンボーンであれば、しっくりと合うだろうと言います。アメリカンテイストなぱーケット張りにピアノを置けば、まるでジャズ喫茶のようになると思いました。



色はブラウンがいいと思いました。広いリビングをヘリンボーンにして、黒いソファ、ローテーブル、そこにパッと明るい照明を取り付けてピアノをピンポイントで照らしながら弾くと、より格好良く弾けると母親は提案します。



また、たくさんあるクラシックのCDやレコードのジャケットをヘリボーンの床のリビングに置いた棚に飾ることで、さらにクールなジャズ喫茶になるのはと考えると、さらにヘリボーンの無垢材を床に使った木の家がいいなと思いました。